原 摩利彦が音楽を担当したドキュメンタリー映画『Being であること』(監督: 和田萌)のメインテーマ、そして韓国在住のアーティストBea Sungyong(ペ・ソンヨン)の個展のために書き下ろした3つの楽曲を合わせたアンビエント作品の2曲がデジタルリリースされました。《Being Main Theme》は楽譜のDLも可能です。

《原 摩利彦 コメント》
2017年にドキュメンタリー番組『情熱大陸』に出演した際、密着取材をしてくれたディレクターが和田萌監督でした。丁寧に寄り添い、ありのままを捉えようとする姿勢が印象的でした。取材も終わりに近づいた頃、「いつか映画を作ったら音楽をお願いしますね」と言われ、約束しました。ペ・ソンヨンさん は大学時代を京都で過ごし、今はソウルを拠点に活動されています。2年間の兵役を終えられての初個展で、創作意欲が爆発したような作品群でした。初監督作品と初個展に立ち会うことができて、とても嬉しく思います。二人の強い思いに突き動かされ、すぐに音楽が浮かびました。

 

《Being Main Theme》 各種リリースページ
https://odesli.co/pRWhdcNwXkCQV

楽譜ダウンロード
http://marihikohara.com/works/being-main-theme-piano-score/

 

《3 States for TRANSDUCER》各種リリースページ
https://odesli.co/rh05MrKWJz397