ボヴェ太郎 舞踊公演《Conatus》
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Jun 12, 2021

ボヴェ太郎 舞踊公演 『Conatus』

AI•HALL 協力公演

2021年10月31日[日]

16:30開演(16:00開場)

会場:AI•HALL

構成・振付・出演:ボヴェ太郎

作曲・ピアノ演奏:原 摩利彦

 

空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行う舞踊家・ボヴェ太郎によるソロ舞踊公演『CONATUS』(コナトゥス)。坂本龍一との共作をはじめ、野田秀樹の舞台音楽やコムデギャルソン・パリコレクションの音楽を手がけるなど、国際的に活躍する気鋭の音楽家・原摩利彦を共演に迎え、自発性に基づく「意志の自由」を否定し、内在的な必然性や能動性に従うことで実現する「自由」のありかたを考察した、17世紀の哲学者・スピノザにおける「コナトゥス」(自己保存力、生存しようとする力、変状する力)に着想を得た新作を上演いたします。劇場の搬入口をひらき、移ろいゆく夕暮れの街を借景に紡がれてゆく一期一会の舞台。舞踊とピアノ演奏が繊細に響き合う、静謐なひと時をお楽しみ下さい。

[料金]

予約:一般3,500円 学生2,000円

当日:一般4,000円 学生2,500円

※全席自由

※未就学児童の入場はご遠慮下さい

※学生の方は学生証をご持参下さい

[チケット予約]

◎窓口予約・電話予約:アイホール Tel: 072-782-2000(火曜日休館)

◎メール予約:Taro BOVE Dance 事務局 E-mail: office@tarobove.com

件名に「Conatusチケット予約申込」と明記し

本文に以下の内容を記入の上ご送信下さい

・お名前(フリガナ)

・チケット枚数(一般・学生)

・メールアドレス

※チケットは公演当日に会場受付にて現金引換となります

 

 

ボヴェ太郎 Taro BOVE | http://tarobove.com

舞踊家・振付家。空間の〈ゆらぎ〉を知覚し、感応してゆく「聴く」身体をコンセプトに、歴史的建造物や庭園、美術館等、様々な空間で創作を行なっている。能楽との共演をはじめ、〈ことば〉や〈音〉によって立ちあがる空間に着目した作品も多く手がける。主な作品に、『不在の痕跡』、『implication』、『余白の辺縁』、『Texture Regained ─記憶の肌理─』、『Fragments─枕草子─』、『百代の過客』等がある。能楽との共演作品に、『消息の風景─能《杜若》─』、『Reflection─能《井筒》─』、『縹渺の露─能《野宮》─』、『寂寥の薫─能《楊貴妃》─』等。劇場作品の他、『微か』(世田谷美術館)、「カンディンスキー展」(京都国立近代美術館)における公演、西ジャワの古典歌曲トゥンバン・スンダとの共演、ルイ・ヴィトンとの共同制作による映像作品、等がある。

原 摩利彦 Marihiko HARA | http://marihikohara.com
京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。音風景から立ち上がる質感/静謐を軸に、モダンクラシカルから音響的なサウンドスケープまで、舞台・ファインアート・映画など、さまざまな媒体形式で制作活動を行なっている。ソロアーティストとしてアルバム《Landscape in Portrait》、《PASSION》をリリース。亡き祖母の旅行写真とサウンドスケープの展覧会《Wind Eye 1968》を発表。坂本龍一とのセッションやダミアン・ジャレ+名和晃平《VESSEL》、野田秀樹の舞台作品、《JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS 》パリコレクションの音楽などを手がける。アーティスト・コレクティブ「ダムタイプ」に参加。ボヴェ太郎との共演は8作目、『百代の過客』(2017)以来となる。

 

照明:吉本有輝子

音響:島田達也

衣裳デザイン:ボヴェ太郎

舞台監督:大鹿展明

広報デザイン:外山 央

 

[お問合せ]

Taro BOVE Dance 事務局

E-mail: office@tarobove.com

[会場案内]

AI・HALL 伊丹市立演劇ホール

〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2-4-1

Tel: 072-782-2000 Fax:072-782-8880

E-mail: info@aihall.com  http://www.aihall.com

・JR「伊丹駅」前 ・阪急「伊丹駅」より東へ徒歩約10分

主催:Taro BOVE Dance